鐡ノ家の庭で見つけた春


こんにちは。
今日も暖かくいい天気でした。笛吹市では桜の花も桃の花も咲き誇っていますが
今日はあえて庭で見つけた春をご紹介したいと思います。

鐡ノ家の入ってすぐの前には池があり鯉が泳いでいます。
物件を引き継ぐまで半年ほどほったらかしだったのに元気に生き抜いた7匹です。
湧水を利用しているらしく、流れっぱなしで冬の寒い朝には湯気が立ち上っています。

忙しくなんか咲いているなという感じでほったらかしだったのですが、
カメラを持って宿のまわりを撮影しました。

池のほとりのさつきの木の下の一角でつくしが芽を出しています。

つくし

こちらも池のほとりで咲き始めた花です。調べてみるとハナズオウとい花だそうです。

手が入らなくなって荒れてきていた庭も両親の協力で
きれいになってきています。
もう少しすると雑草との戦いになるのでしょうか。

ちなみに今日4月1日から15日まで笈形焼(おいがたやき)が始まりました。
宿の裏の山なのでよく見えます。
一辺の長さが400mもあるそうなのでとても大きくみえます。
おいがた焼きの歴史についてはちょっとおもしろいので調べてみて下さい。

ちなみに笛吹市一宮町にある大久保山の「大文字焼」も宿から見えています。

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