乗鞍の「温泉の宿 ゲストハウス雷鳥」に行って来ました


こんにちは。
先日は乗鞍にある「温泉の宿 ゲストハウス雷鳥」さんにお邪魔して来ました。

お客様をお見送りして掃除を済ませてから、一路乗鞍まで。

名前だけは知っていたのですが温泉付きゲストハウスで、元旅館のため個室比率が高いという
元民宿の鐡ノ家とも共通点が多いのでお話を伺いたいし、行ったことある人はみんな褒めるし
何より温泉に入りたいという事で行って来ました。

途中も紅葉がきれいな箇所がたくさんありました。
国道158号の狭いトンネルですれ違う、バスの運転手さんやトラックドライバーさん
すごいなと。吹雪いてもアルピコのバスは動いているらしいので頭が下がります。

なんとか明るいうちに到着することができました。

宿についた時から硫黄の匂いがしており、温泉地についた感じがします。
そして元が旅館ということもあってとても大きいです。

ラウンジもとってもおしゃれです。

中をうろうろしますが、職業病で防火設備や掲示物、収納スペース、掃除のしやすさとか
そんなところばかり見てますね。
同業者は見てる場所が違うからだいたい分かるというのは納得しました。

写真はないのですが、
泉質は酸性の硫黄泉で、浴槽には湯ノ花がびっしりで少し濁りがある
いかにも温泉という感じの温泉で、とても気持ちよかったです。
ご飯の前、寝る前、朝の散歩の後と3回も入ってしまいました。
特に露天風呂は最高です。大自然の中でいくらでも入ってられそうです。
入りながらも自分が掃除するを考えてしまいますが(笑

オーナーの藤江さんには遅くまでお付き合いいただきありがとうございました。
お話の中でいろいろとヒントをいただいたので、少し発酵させてから
実行してみたいと思います。
同じ脱サラ起業組ですが、詳しい事は藤江さんのブログの方に書いてあります。

朝は落葉した小道を通って善五郎の滝まで散歩して来ました。
山梨は紅葉真っ盛りですが、さすがに標高が1500mもあるのでもう冬支度です。

 

散歩から戻って来て、露天風呂に入ってからセルフ朝食をいただきました。
品数も多く、ご飯も自家製パンもとてもおいしかったです。
もっと高くても大満足なので、しっかり食べた人コースと
軽く安く食べたい人コースにわけてしまえばいいのかなと思いました。

 

午後からまたお客様を迎えるのでさっさと帰らないといけないのですが、
寄り道して教えていただいた「まいめの池」によってから帰りました。
オフシーズンのため誰も来ず、大自然を独り占めしてしばらくゆっくりしてました。
鉄道趣味という人工物を愛でて、裏を通る列車の走行音を楽しんでいる身ですが、
人間はやっぱり猿なので自然の中は気持ちいいですね。

外国からの宿泊者の方が多いというのは、
折角日本にいて首都圏からも中京圏からもアクセスしやすいのに日本人すごく損して
いるなと思います。

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